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秘密は“オイル美容”にあり!夏のお疲れ肌を再生させるスキンケアの最新プロセス

2021.9.3

夏の日差しも少しずつ和らぎ、
過ごしやすい日が増えてきましたが、
この時期に気になってくるのが“肌荒れ”。
 
連日の猛暑で体調を崩したり、
紫外線のダメージが蓄積されたことによって、
肌の調子がいまひとつ上がらない、
と感じている人も多いのでは?
 
しかるべき対策をとるために、
まずは以下の4つの項目をチェックしてみましょう。

■乾燥が気になる
 
夏の紫外線をたっぷり浴びた肌は、
潤いを保つ酵素の働きが鈍くなり、
肌のバリア機能が著しく低下します。
加えて冷房の効いた室内に長時間いると、
表皮の角層から水分がどんどん奪われ、
乾燥が加速。肌はゴワゴワ状態に。
 
■くすんでいる
 
紫外線をたくさん浴びると
メラニン色素が過剰に蓄積され、
日に焼けたように肌が浅黒くなったり、
透明感が薄れてきます。
また冷たいものの取りすぎは
血の巡りを滞らせ、くすみ顔を誘発します。
 
■肌が荒れている
 
SPF値の高い日焼け止めや
ウォータープルーフ処方の化粧品は
肌に負担をかけやすいことで知られています。
アレルギー持ちや敏感肌の人は、
肌が炎症を起こしたりしていませんか?
スキンケアでヒリつくようなら要注意です。
 
■たるみが気になる
 
紫外線を含んだ強い日差しは、
皮膚のコラーゲン組織を破壊し、
肌からハリや弾力を奪います。
また暑さによる疲労は自律神経を乱れさせ、
肌のターンオーバー機能を鈍らせるので、
顔の輪郭がぼやけ、たるんだ印象に。
 
上の4つの項目のうち、1つでも当てはまったら黄信号。
スペシャルケアでリセットして、
肌をベストな状態に戻していきましょう。
 
おすすめは、ずばり「オイル美容」です。

取り入れる方法は簡単。
しっかり洗顔を済ませたあと、
スキンケアの一番最初に美容オイルを投入するだけ。
 
清潔でまっさらの肌にオイルを活用することで、
後に使うスキンケアアイテムの浸透率が上がり、
潤いや成分を閉じ込め、肌をリセットしてくれる効果が期待できます。
使用量はいつもより少し多いと感じるくらいがベスト。
丁寧に、肌をほぐすように。
 
アイテムを選ぶときのポイントは、
肌の上に留まるタイプの保湿オイルではなく、
内側までにみっちりと浸透し、
潤いを閉じ込めるタイプの美容オイルを選ぶことです。
 
肌の上にオイルが残っている感じが気になる場合には、
コットンにふくませた拭き取り化粧水で軽く拭き取ってもよいです。
このステップを踏むと、肌の内側に油分がしっかり充満している状態となるので、
表面はツヤやかで明るく、肌の中がふっくらと仕上がリます。
油溶性の美容成分の浸透も高まるので、美容効果もぐんとアップします。
 
 
乾燥やくすみ、肌荒れ、たるみ……。
夏の終わりに発される肌からのSOSは
とにかく早いうちの対処が鍵を握ります。
 
お疲れ肌を隅々までリッチな潤いで満たして、
これから始まる新しい季節をフレッシュな気分で迎えましょう。

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