# 22 ダメージヘアの救世主!高性能ドライヤーで美髪へ
健康な髪のために何をしていますか? 髪質や状態にあったシャンプー&トリートメントを使う....
2017/12/21
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濡れた髪の放置は悪影響だらけ

お風呂から上がって髪を乾かすのはもはや習慣。けれど、髪に悪そうと思いつつも髪が湿った状態でしばらく過ごしていたり、乾かさないまま寝てしまったりすることが時にはあるかと思います。では、髪を乾かさないことの何が一体NGなのでしょうか。ただ髪がぐしゃぐしゃになってしまうという見た目の問題だけではありません。髪は傷みますし、洗髪できれいにしたはずなのに逆に不衛生になってしまうということも考えられます。

濡れた髪は、髪の蓋の役割を担うキューティクルが開いた状態になっています。だから、キューティクル同士が擦れやすく、摩擦でキューティクルが剥がれて傷んでしまうことが多くなります。さらに、その開いた状態のままだと、髪に浸透させたはずのトリートメント成分やカラー成分が流れ出しやすくなり、それらの効果を感じにくくなることも。そして、生乾きの洗濯物と同じく、生乾きの髪では衛生面でも不安がよぎります。

濡れた洗濯物を放置すると臭うことがあるように、生乾きだと雑菌が繁殖し、頭皮や髪が臭ってしまうことがあるのです。また、雑菌が原因でかゆみやフケが発生することも。濡れた髪は髪や頭皮に悪影響を及ぼすだけですから要注意です! 洗髪後にすぐ乾かせば、キューティクルは閉じて傷みにくくなりますし、菌の繁殖も防げます。髪や頭皮の健康を考えて、洗髪→即ドライはセットで考えましょう。

即ドライでも熱すぎると逆効果!? 髪を傷めず乾かすドライの基本

ところで、ショートヘアの方もロングヘアの方も、なかなか乾かない髪にイライラしたことはありませんか? ショートならば髪が乾くまで10分程度ですが、ロングだと最低でも20分。特に忙しい朝に洗髪するときは、このドライタイムがやるせない……。だからと言って、高温の風を長時間当てて乾かしていると髪はパサパサになります。

従来のドライヤーは100〜110度ぐらいの温風が出るようになっていますが、これを近くで長時間当ててしまうと頭皮はやけど状態になりますし、髪もタンパク質変性を起こしてパサつきや枝毛を起こします。また、長時間ドライヤーをかけると消費電力が高く、電気代がかさむ心配も出てきます。

しかし、髪の自然乾燥はよくありません。なので、洗髪後は髪を擦らず、タオルに水分を含ませる感覚でしっかりタオルドライしましょう。また、ドライヤーの温風を髪に当てるときにはドライヤーとの距離を最低20cm以上開けるのがおすすめです。その際に当てる場所を細かくかえることもポイント。

ダメージヘアの救世主! 高性能ドライヤーで美髪へ

スキンケアで家庭用美容器具を利用するように、髪でもドライヤー等のヘアケアツールを検討するのも手です。中でも洗髪する度に使用するドライヤーの見直しは効果的。特に最近は優れたものが増えていますから、見直し時です。

ドライヤーを変えて、即ドライを意識するだけでも髪質は少しずつ変わっていきます。ドライヤー選びでは、髪が高温にならない、素早く乾くという2点は少なくとも押さえておきたいところ。

また、その他にも髪のまとまりアップのためにマイナスイオン機能を搭載させているものや、静音性にこだわっているものもあります。これからは適温の風で早く乾かすだけでなく、プラスαの特徴を持つ高性能ドライヤーが注目株です。髪を素早く乾かし、髪の美しさに磨きをかけてみませんか?

 

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