#34 欧米ではあたりまえ!デリケートゾーンケア後編
人には言えない悩みのひとつ「デリケートゾーン」。何でどう洗う?どうケアする? ....
2018/10/29
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乾燥、かゆみ、ニオイ……
トラブルを招く刺激の強いソープ

コスメフロアに行くと目にすることが多くなったデリケートゾーン専用のケアアイテム。専用の売り場を設けているショップもあるほど、ブランドもアイテム数も充実。選ぶのに悩むほどです。デリケートゾーンは腕などの皮膚の約42倍経皮吸収するという説もあります。子宮にも近い部位ですから、女性にとって大切な部位。アイテムも慎重に選びたいところです。

実際は全身用のボディソープで洗っている人がまだまだ多いのが現状。ですが、前編でも述べたように、顔には洗顔、頭にはシャンプーを使っているように、デリケートゾーンにも専用のアイテムを使うべき。ボディソープでゴシゴシ洗うのはもってのほか! デリケートゾーンは腕やお腹などよりも繊細な粘膜です。刺激の強いソープを使っていると、乾燥を招いてしまいます。デリケートゾーンに適したアイテム選びが重要です。





デリケートゾーンを守る
正しいアイテム選びとケア方法

デリケートゾーンは、pH値が4.0〜4.5程度と言われ、他の部位よりも酸性です。水のpH値が7程度ですので、ただ水で洗うだけでもpHバランスが崩れやすいところ。通常のアルカリ性のボディソープでは刺激が強く、トラブルが起こりやすいのです。「デリケートゾーンの肌に合わせたpH4.0〜4.5程度の弱酸性の専用ソープ」が選ぶ基準になります。

次に洗い方。デリケートゾーンには、ニオイやかゆみの原因になっている汚れが蓄積されやすいので、日々しっかりと洗浄することが大切。まずはソープをしっかりと泡立て、全体をやさしく指の腹で洗い、しっかり泡を洗い流しましょう。ゴシゴシ洗ったり、ブラシやボディタオルで洗ったりするのはNG。粘膜を傷つけないように気をつけましょう。

また、デリケートゾーンは薄い皮膚で乾燥しやすく、老化もします。何よりも重要なのは顔と同じで保湿! 丁寧にデリケートゾーンを洗った後は、ローション、クリーム、バームなどで乾燥を防ぎましょう。さらに、生理中や外出先、スポーツ後などムレやニオイが気になった時に、専用スプレーや拭き取りができる専用シートをさっと使うといつでもデリケートゾーンを清潔に保てます。

デリケートゾーンのケアを習慣化して、快適と綺麗を同時に手に入れましょう。



 

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