#36 内から外から。足のむくみに早めのケアを!
冬の寒さで、風邪や冷え、お肌の乾燥などの悩みと同時に「むくみ」も....
2018/12/18
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夕方になるとどんどんつらくなる脚
その原因は?

冬になるとイベントごとも増え、なんだか体が重たく感じられて「太ったかな?」と思う時、それは「むくみ」かもしれません。「夕方になると脚が太くなる」、「靴下の跡がくっきり残って、消えない」「スネを押すと凹んで戻らない」「朝よりも脚が重く、冷たい」に当てはまるなら、それはむくみのサインです。

むくみの主な原因は血流の悪化です。脚は血流が重力に逆行して流れていますが、脚の筋肉がポンプがわりになって血液を流しています。けれど、同じ姿勢で長時間過ごすとポンプ機能が鈍くなり循環が滞ります。それで余分な水分や老廃物が静脈やリンパ管に回収されることなく脚に溜まり、むくんでしまうのです。

巡りが悪くなれば当然、必要な栄養素も体全体に行き渡りにくくなるので、疲れやすくなったり冷え症になったり、といった症状がでてきてしまうことも。冬は特に体が冷えて筋肉も固まりがちですので、気になったらすぐに対策を講じましょう。





“体を温めて筋肉をほぐす” がむくみ改善の一歩

脚がむくんだときは、ふくらはぎのマッサージや軽いストレッチを行って、血行を促すのがおすすめです。体が温まって筋肉がほぐれているほど良く、お風呂上がりに巡りを促すクリームやオイルを使用すると効果がより期待できます。クリームやオイルを脚にぬったら、軽く全体を揉みほぐします。あとは足先を持って脚裏の筋肉を伸ばしたり、足首をくるくる回したり、寝転がって全身を伸ばすなど簡単な動きでOK!

また太ももの大きな筋肉を温めることで下半身の血流が促され、水分や老廃物が流れ出ていきますので、むくみが改善され、下半身がすっきりほっそりしたと感じられるはず。デスクワークの多い方はブランケットをかけるなど太ももを温めましょう。湯たんぽや温めショーツもおすすめです。膝下が特にむくんでつらい時は、温めつつ着用できる靴下を利用するのも良いでしょう。





内側からのアプローチで作るむくみ知らずの体

また、むくみの原因のひとつといわれる〚塩分・糖分取りすぎ〛もオフが必要。体は塩分・糖分の濃度が高まると、水分で中和しようと体内に水分を溜め込んで体をむくませます。同時に老廃物なども溜まりはじめると、太りやすい体質になってしまうという説もあるので、「あれ?」と思ったら、ファスティングなどでリセットを。

無理なく1食をスープやジュースに置き換える「半日だけのファスティング」もおすすめです。最近はビタミンやミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれ、消化器官に負担の少ない体が喜ぶファスティングセットなどもありますので、上手に利用を。ファスティングは少なからず身体に負担はかかりますので、水分補給をこころがけつつ、激しい運動は避け、体調に不安のある方はかかりつけの医師に相談をしながら、無理なく行うことが大切です。

むくみの原因は生活習慣によっても異なるため、ベストな食事や効果的な解消法は人によって違いがあります。ご自身にあったケアを取り入れ、日頃からむくみ知らずな体質へと改善していきましょう。

 

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