#38 美髪の鍵はヘアブラシ!?選び方とお手入れテク
ヘアケアで見直され始めているヘアブラシ。多くの種類....
2019/2/26
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美髪の鍵はヘアブラシが握る!?
毎日のブラッシングが美髪の近道

ヘアブラシをあなたは最近いつ使いましたか? 毎日使っている人は優秀! なかにはブラシでしっかり梳かすのはヘアサロンで施術してもらう時くらいで、最近はドライヤーとホットアイロンだけしか使わないという人も多いのでは? また毎日使っているけれど、ヘアブラシは安価なものや毛質に合っていないものを買って、なんとなくそのまま使い続けているという人も多いようです。けれど、デリケートな髪や頭皮に触れるのだから、良いものを使うに越したことはありません。髪・頭皮の状態やヘアブラシの劣化に合わせて、数年ごとに見直しすることも大切です。

本来、ヘアブラシは髪に付着した埃や汚れを落とし、髪の指通りを良くするもの。それ以外にも髪のツヤやハリだけでなく、頭皮マッサージによる顔の印象アップまで期待できます。さらに切れ毛や髪の広がりを防ぐヘアブラシ は、水分量を失い、悲鳴をあげている冬の乾燥シーズンには欠かせません。ただ、ヘアブラシは種類が豊富。簡易的なヘアブラシでは頭皮や髪に負担を与えるものも少なくありません。トラブルを引き起こさないためにも、自分の頭皮や髪の状態に適したヘアブラシ選びがポイントになります。





髪質・髪状態にあったヘアブラシ選びが美髪にリンク

ヘアブラシを選ぶ前に、まずは頭皮や髪の状態チェックから始めましょう。抱えている悩みからヘアブラシを選ぶのがおすすめです。

○髪が細くてまとまりにくい・静電気が起こりやすい → カーボンファイバーのブラシを
ヘアブラシで髪を溶かすと、静電気が起こり、髪が逆に広がりやすいというデリケートな髪質の方は、炭素繊維で作られた「カーボンファイバー」がおすすめ。静電気による広がりや切れ毛、縮れ毛を防いでくれるので、ブラッシング後の髪がツヤツヤに。

○髪にボリュームがなくなった・頭皮が硬い → 先端がループか丸い形状のブラシを
加齢とともにボリュームがなくなったと感じるなら、それは頭皮が硬くなっているせいかもしれません。髪よりも髪を育む土台である頭皮のケアを中心に考えて、ヘアブラシの「先端がループか丸い形状」を選びましょう。頭皮を傷つけることなく、毛細血管を程よく刺激します。ブラッシングの後はすっきり感も得られはず。ヘッドスパに行かずにして、手軽に頭皮ケアが行えます。

○抜け毛や薄毛が気になる → クッション性があるパドルブラシ*を
1番は頭皮ケアができることが大切。ブラシ自体に「クッション性」があれば、髪や頭皮のあたりも柔らかくなり、適度な刺激を与えられます。面が大きく、ブラシの目が適度に粗い「パドルブラシ*」は抜け毛防止や育毛、頭皮ケアに優れていると言われています。
*ブラシ部分のサイズが大きく、空気穴のあるヘアブラシのこと

○現状、髪・頭皮トラブルが少ない → 獣毛ミックスのブラシを
何のヘアブラシから始めたらいいかわからない、なら、頭皮を傷つけないために「クッション部分が天然ゴム」になっていて、ブラシは天然毛、つまり「獣毛」をミックスした毛がおすすめです。天然毛は頭皮までしっかり届き、髪の毛への当たり方柔らかい。それでいて静電気が起こりにくいのでツヤも出しやすいと言われているので、髪質や髪型を選ばず、オールマイティに使えます。

ブラッシングの基本はシャンプー前。頭皮のことを考えるなら、外出後や就寝前もおすすめ。疲れをほぐしリラックスにも繋がると言われています。ブラッシングは根元からではなく、毛先のもつれをほぐしてから徐々に根元へ。ゆっくり行いましょう。最後に毛流れに沿って根元から毛先へブラッシングで完了です。もし、乾燥で静電気が起こりやすい状態なら、ブラッシング前に水やブラッシング用ローションで湿らせてください。





ヘアブラシは菌の温床!?
美髪を生み出すには“きれい”なヘアブラシが鉄則です

次に気を使って欲しいのがヘアブラシの衛生面。根元に埃や汚れが溜まっていたり、スタイリング剤がブラシに絡まっていたりするなら、菌に侵されてブラッシングが逆効果になることも。ヘアブラシは「明るい」「涼しい」「乾燥している」場所において、菌の繁殖を防ぎましょう。また汚れが気になったら、ヘアブラシの素材に合わせてブラシ自体のケアを行いましょう。

○全体がゴム製やプラスチック製の場合
ヘアブラシの毛先に絡まった毛や埃をクリーニング専用ブラシで落とすことからスタート。皮脂汚れなどが気になるなら水洗いを。数分つけおきすれば、汚れも取りやすくなります。その後は、しっかり水気を切って、陰干しで乾かします。

○獣毛の場合
水に濡れると動物臭がしてしまいます。また、必要な油分が流れ落ち、劣化の原因にもなりますので水で洗うのはNG。専用のブラシクリーナーを使いこまめなブラッシングで毛や埃を落とすことが大切です。気になる皮脂汚れは綿棒やガーゼで拭き取りましょう。

○ハンドルが木製の場合
水や乾燥に弱いブナ材などの材質は、水につけるとひび割れやカビの原因に。基本は専用のブラシクリーナーで毛や埃を落とします。それでも皮脂などの汚れが気になる場合はハンドルのブナ材に水がつかないように注意しながら流水で汚れをオフ。その後はしっかりと水気を切って、陰干しで乾かします。ドライヤーなどで急激に温めると割れる可能性もありますのでご注意を!

基本は専用のブラシクリーナーで毛・埃を落とすこと。専用のブラシクリーナーがなければ新しい歯ブラシを代用しても構いません。こまめなヘアブラシのケアで長持ちさせましょう。ただし、ブラシの毛先にコシがなくなったり、素材がよれたりしたら買い替え時。1年から2年を目安に見直ししてください。

髪質や髪状態にあったきれいなヘアブラシで、健康で美しい髪を育むサポートをしてあげましょう!

 

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