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INNER CARE

春目前!からだの“底力”、育てませんか?

2026.2.26

春の気配を感じ始めたと思えば、冬の寒さがふと戻ってくる。 そんな、行きつ戻りつする季節の狭間。
この時期の不安定な気候や年度末に向けた忙しさ、生活リズムの乱れは、からだにとって想像以上に重い負荷になります。
 
「春になったら整えよう」
そう思いながら過ごしているうちに、気づけば疲れを引きずったまま新しい季節を迎えてしまった——。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

日常のベースを整えて、ゆらぎにくく

この時期に意識したいのは、調子を一時的に引き上げることではなく、からだの“底力”を育てておくこと。
底力とは、がんばらなくても揺らぎにくい、日常のベースのことです。
 
疲れにくい、というよりも、疲れても戻りやすい。
調子がいい日も、そうでない日も、必要以上に振り回されない。
そんな「戻れる場所」がからだの中にある感覚こそが、底力の正体と言えるかもしれません。
 
この時期は、目立った不調がなくても、
・なんとなく疲れが抜けにくい
・朝のスタートが重い
・食事が乱れがち
といった小さなサインが出やすい時期です。
それは不調というより、日常のベースが少し薄くなっているのかも。
 
だからこそ今は、何かを大きく変えるより、特別なことをしないケアが向いています。
決まった時間に食べること。
考えすぎず、栄養の軸を整えること。
休むリズムを崩しすぎないこと。
 
こうした「当たり前」を無理なく続けられる状態が、春を迎えるための土台になります。

がんばり続ける、ではないケアを

続けるケアとは、がんばり続けることではありません。
判断や選択を増やさず、日常に自然と組み込めること。
忙しい日も、余裕のある日も、同じように続けられること。
 
たとえば、体調が揺らいだときだけ何かを足すのではなく、
特別な不調を感じる前から、淡々とベースを整えておくこと。
それは派手さはありませんが、季節の変わり目を穏やかに越えるための、静かな準備でもあります。
 
春は変化の季節。
環境も、気温も、気持ちも動きやすいからこそ、
外側の変化に振り回されすぎない“内側の軸”があるかどうかが、心地よさを左右します。
 
その軸は、一度整えれば終わり、というものではありません。
小さく積み重ねた日々の選択が、いつの間にか土台を厚くしていくもの。
気づけば「前よりも揺らぎにくい」と感じられる、そんな変化の積み重ねです。
 
たとえばSIMPLISSEでは、そんな日常のベースを支えるサプリメントをご用意しています。
毎日のリズムを大きく崩さないための、ひとつの選択肢です。

春の準備を、今から

春は、誰にでも平等にやってきます。
けれど、その迎え方は人それぞれ。
 
慌てて整え始める春ではなく、
すでに準備が整った状態で迎える春へ。
 
まだ寒さが残るこの時期だからこそ、
からだの奥で、静かに春の準備を始めてみませんか。

シンプリス トータルプログラム27

VIEW DETAILS

<サプリメント> 124g (60袋/30日分)

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