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健康的にダイエットするなら脂質の摂り方に要注意!摂って良い油、悪い油とは?

2021.7.15

「脂質(油)」は、肌や髪の潤いのもとなるほか、
代謝の促進やホルモンの分泌にも関係のある、
大切な五大栄養素の一つ。
 
決して欠かすことができないのですが、
やはり摂り過ぎは、ダイエットの観点からいえば
逆効果になることがわかっています。
 
ただ一概にすべての脂質を否定しているわけではなく、
“どんな種類の油を摂取するか”。
その選択によっても、結果は大きく変わってきます。
 
例えばオメガ3は、摂ってもよい「脂質(油)」の代表格。
 
血液中の中性脂肪や、
コレステロールを減少させる効果もあり、
むしろ積極的に取り入れたほうが、
ダイエットには効果的といえます。
 
ではそのほかの「脂質(油)」はどうなのでしょうか。
以下に一覧にしてまとめてみました。

■積極的に摂るべき
・オメガ3
青魚(生食が良い)、エゴマ油、亜麻仁油など
※熱に弱いのでサラダで摂取するのがおすすめ
 
■適量なら大丈夫
・オメガ9
オリーブ油、なたね油、米油、べに花油など
※熱に強いので炒め物、揚げ物に向いています
 
■控えるべき
・動物性の脂肪
牛肉、豚肉などの油、バターなど
・オメガ6
サラダ油、コーン油、大豆油、ごま油など
 
■摂取すべきでない
・トランス脂肪酸
マーガリン、ショートニング、インスタント食品など
 
 
オメガ3が良い油として有名なこともあり、
「オメガ」とつくと良さそうなイメージがありますが、
同じオメガ系でも
サラダ油やコーン油など、オメガ6は要注意の油。
 
現代人の食事では不足することはほとんどなく、
むしろ、摂り過ぎてしまうと体内の炎症や
免疫バランスを崩す原因になるとも言われていて、
近年増えているアトピー性皮膚炎や
花粉症との関連性にも注目が集まっています。
 
外食にもよく使われている油なので、
普段から摂らないように気をつけるくらいで
ちょうどいいようです。

ただ、オメガ3、オメガ9といった
身体によい「脂質(油)」も摂りすぎは厳禁。
 
1日に必要な脂質の摂取量は、
総エネルギー量の20~30%が基準とされています。
 
自分の体重を目安として、
50kgの女性であれば、約35〜50gの脂質を
1日の摂取量の目安と考えると良いでしょう。
 
最近ではオイルブームによって、
美容や健康に気を使っている人は、
流行りのオイルをサラダにかけたり、
そのまま飲んだりと、積極的に脂質を取り入れています。
 
美容や健康にとって脂質は大事ですが、
摂取量がオーバーしているのは考えもの。
 
不要な油は控えつつ、摂りたい油も摂取量を守り、
健康的で美しい身体を手に入れる
ダイエットを成功させましょう!

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