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知らぬ間に老け顔に?!マスクにひそむシワやたるみは、+αの集中ケアで撃退!

2021.11.4

マスク着用が日常となった今。
 
着用しているときは蒸気がこもり
乾燥に気づきにくいのですが、
はずすときに、
口周りの水分は奪われやすくなっています。
 
口元のシワやたるみといったエイジングサインが
気になる方も多いのではないでしょうか。
 
人は出会ってほんの数秒で
相手を見た目で判断する習性があり、
第一印象においてその判断材料は、
目や口の印象と言われています。
 
ですが目元や口元は
ほかのパーツと比べて皮脂腺が少なく、
バリア機能は低め。
 
日常で最も酷使するパーツだからこそ
特化した集中ケアが必須です。
 
ではエインジングケアには
何が効果的なのでしょうか?
対策を見ていきましょう。

1.湿った肌を自然乾燥させない
 
汗や水分は乾く時、
肌の水分と一緒に蒸発する性質があります。
 
マスクを外して水蒸気を逃す→肌の潤いを失う
この繰り返しが口周りのシワ感につながることに。
 
マスクの中で蒸れた水蒸気を逃す時は、
ガーゼや綿ハンカチ、ティッシュなどで
優しく水分を拭き取りましょう。
 
自然乾燥はNG。こすらないように気をつけて。
 
2.顔の筋力を鍛える
 
マスクで顔半分が隠れていることで、
無表情のまま過ごすことが多くなりました。
 
その結果、顔の筋力は自然に衰え、
以前より老化のスピードが早まるように。
 
口を閉じたときに、
舌先が上顎にぴったりついておらず、
下の前歯の裏側に当たっていたり、
口が開いてしまう人は要注意。
 
筋膜の癒着をほぐして老廃物の排出を促したり、
表情筋を鍛えるトレーニングを取り入れてみましょう。

3.プラスワンの口元スキンケアを
 
シワやたるみだけでなく、
蒸れによりふやけた口元は、スレや刺激に弱く
かゆみやかぶれにつながることも。
 
炎症はシワやたるみの原因にもなるので、
口周り専用の美容液を用いて、
いつもよりも意識的にスキンケアをしましょう。
 
アイテムを選ぶときは、
 
・潤いのキープ力が優れている
・肌に柔軟性を与えてくれる
・良質な油分を配合している
 
以上を押さえておくのがベター。
 
 
「最近、ほうれい線が目立ってきた」
「口元など細部の乾燥やしぼみが気になる」
「パソコンやスマホなど目を酷使している」…etc。
 
1つでも思いあたる人は、
手遅れにならないうちにぜひリカバリー対策を。
 
マスク生活の習慣が染みついて、
実年齢よりも老けて見られないように、
毎日のケアで明るい印象を目指しましょう。

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