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WELLNESS

秘訣は「腸」にあり。日々の生活習慣を見直し、免疫力をアップ。

2021.12.30

予定が盛りだくさんな年末年始は
気を抜くとつい体調を崩しがち。
 
とくに空気が乾燥するこの時期は、
ウイルスが飛散しやすいので、
免疫力を上げて身を守ることが大切です。
 
私たちの身体は、
外敵の侵入に備えて「免疫細胞」が
24時間身体をパトロールしてくれることにより、
健康を保っています。
 
発熱や鼻水、咳といった風邪症状は、
ウイルスが目や口、鼻から入り、
粘膜が炎症を起こすことによるもの。
身体の免疫力が高く、元気な状態であれば
ウイルスが付着しても、症状は起こりにくくなります。
 
では免疫細胞を活発化させ、
健康を保つためには
どうしたらよいのでしょうか。
実は「腸」に、そのカギがあります。

腸は「第二の脳」と呼ばれ、
多くの神経細胞が集まる重要な器官ですが、
私たちの健康を司る「免疫細胞」も
実は半数以上が、腸に存在しています。
 
「免疫細胞」はどんな状況下でも
ウイルスや細菌を撃退してくれるわけではありません。
 
本来の力を発揮するには、
腸内環境が整っていることがマスト条件。
 
理想とされる腸内細菌のバランスは、
善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割。
 
この数値が保たれていると、
「免疫細胞」は活性化されますが、
善玉菌より悪玉菌が上回ってしまうと免疫力は低下。
風邪や病気にかかりやすくなります。
 
そうならないために意識したいのが、日々の食生活です。
 
納豆や漬物、ヨーグルト、キムチといった
乳酸菌を含む「発酵食品」は、
腸内環境を整えてくれるので、
積極的に摂取することが推奨されています。
 
ただし、体内に取り入れた乳酸菌が、
腸に滞在できる期間は短く、たった3日程度。
その後は便となって排出されてしまうため
“毎日摂り続ける“ことがポイント。
 
また、乳酸菌は熱や胃酸にとても弱いため、
壊れずにしっかりと腸まで届けることも重要です。
 
現代では飲料やサプリメントなど、
手軽に乳酸菌を取り入れられるものも多いですが、
腸までしっかり届くものかどうかを確認しましょう。

また日々の食生活に加え、
腸の働きをコントロールしている
自律神経の働きを整えることも大切です。
 
夜更かしや昼夜逆転の生活など、
不規則な生活を続けていると身体のリズムが崩れる原因に。
交感神経と副交感神経の切り替えが
うまくいかなくなり、免疫力が低下してしまうので
しっかりと睡眠をとること、
適度に体を動かすこと心がけましょう。
 
帰宅後は手洗い&うがいをする、
加湿器で部屋の湿度を50~60%に保つなど、
普段から行っている基礎的な風邪対策も
並行して行うと効果的です。
 
イベントごとの多い年末年始、
免疫力を上げる生活習慣を取り入れて、
体調万全で楽しく過ごしましょう。

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