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紫外線のアフターケア、タイムリミットはいつまで?「うっかり日焼け」の対処法

2022.4.28

晴れの日にはじんわりと汗ばみ、
だんだんと薄着の季節となりました。
 
徐々に日差しの強さが気になってくる頃ですが、
「紫外線対策」は万全でしょうか?
 
少しの時間だからと日焼け止めを塗らずに外出したり、
帽子やカーディガンを持参するのを忘れて
「うっかり日焼けをしてしまった…!」と
焦った経験が、誰しもあるかもしれません。
 
さて、日焼けの原因となる「紫外線」ですが、
肌に当たってからすぐに悪影響が出るわけでは
ないことをご存知ですか?
 
「紫外線」の刺激によって作られたメラニン色素が、
シミやそばかすとなって表れるのは、
「紫外線」を浴びてから約72時間後。
 
つまり日焼け後72時間以内に
どのようなケアを行ったのかが、
後々の肌にダメージが残るか否かの
分かれ道なのです。
 
では自宅でできる対処法とは
どのようなものがあるのでしょうか。

例えば火照るようなヒリつきを感じるときは、
やけどと同じ炎症が起きているようなもの。
早めに肌を冷やしてあげることが大切です。
 
コットンに化粧水をひたひたに染み込ませたら、
ローションパックで肌をクールダウンさせ、
その後は美容液で念入りにケアを。
 
紫外線ダメージをやわらげてくれる
「美白成分」や「抗酸化成分」を配合した
アイテムを選ぶと良いでしょう。
 
日焼けした後の肌は、実はとても乾燥しているため
たっぷりの化粧水や美容液で潤いを与えて
肌がベストな状態を取り戻せるように
サポートしてあげましょう。
 
そしてうっかり忘れがちなのが、
「紫外線」は肌だけでなく
目からも吸収されるということ。
 
目に太陽の強い光が入ると、
「皮膚も紫外線を浴びている」と脳が錯覚。
肌にメラニン色素を出すように指示するため、
シミやそばかすの元となる活性酸素に立ち向かう
「抗酸化成分」を食事やサプリメントで積極的に摂りましょう。

口から取り入れた「抗酸化成分」は、
毛細血管を通じて肌細胞に届き、
余計なメラニン色素を作るのを阻止したり、
肌のハリの元となる「コラーゲン繊維」が
壊れないように守ってくれます。
 
紫外線を浴びる前にサングラスで目をガードして
ダメージを最小限にすることも心がけましょう。
 
「紫外線ケアは72時間以内が鍵」。
カラダの外側と内側、
ダブルで対策してダメージを最小限に。
この意識を忘れず、毎日のケアを念入りに行って、
ヘルシーで透明感のある肌を保っていきましょう。

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