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お正月太りを解消させる1週間のファスティングでカラダをリセット!

2023.1.5

お正月は美味しいものを口にする機会が多く
“ダイエット”の文字が頭をよぎりつつも
つい食べすぎてしまった…と後悔はつきもの。
食べすぎた年末年始を反省して、
今年こそは食事制限を!と思っていても
欲望に抗うのはなかなか難しいものです。
 
それでも年初めにはスマートなボディで
スタートダッシュを切りたいもの。
身体に負荷なく、かつ健康的に
ボディメイキングできる方法をご紹介しましょう。
 
■年明けの健康管理はリセットが大事
 
この時期は一年で最も胃腸がお疲れモード。
身体もずっしり重く、動きも少なくむくみ気味です。
 
溜め込みとむくみ、そして胃腸とカラダの疲れには
究極のデトックス、「ファスティング」がおすすめです。
 
ちなみに、1月7日の朝食に
七草粥を食べるという習慣がありますが、
これには、無病息災を祈るという意味のほかに
お正月のご馳走で疲れた胃腸を休めて労わるとも言われます。
まさに理に適ったならわしなのです。

■ファスティングってどんなもの?
 
ファスティングという言葉は耳にしたことがある人も
実践する方法が分からなかったり、
「断食」というイメージでハードルが高そうに感じる、
なんてこともあるのでは。
 
ファスティングは固形物を食べずに過ごし、
普段フル稼働している胃腸を休めるデトックス法。
消化で使うエネルギーを極限まで抑えることで
代謝や排泄にエネルギーを回すことができます。
 
ただし、一切の食べものを摂らないわけではなく
その代わりに糖質と栄養素を摂取できる
専用ドリンクを飲んで胃腸を休ませていきます。
 
完全な断食とは異なるため意外と継続しやすいのがポイント。
 
そして基本は「①準備1日→②断食3日→③復食3日」の
たった3ステップで完了です。
 
①準備期 前日の食事は夜8時まで。
開始前日は消化の負担を軽くして準備を。
肉・揚げ物・スイーツなど
高脂質・高タンパクのものは避けて、
生野菜や発酵食品などを摂るのがおすすめ。
食事は夜8時までに済ませましょう。
 
②断食期 身体を省エネモードに。
固形物を摂取するのはNGですが、
糖質と栄養を同時に摂れる
「発酵ドリンク」を水や炭酸水で希釈して、
長い時間をかけてチビチビと飲み続けます。
水分は1時間にだいたい100ml程度
摂取するように心がけて。
 
③復食期 実は一番大事な期間。
ファスティング終了と同時に、
普通の食事に戻ってしまうのは禁物。
ここから3日間の「復食期」が一番大切です。
重湯(米粒のないトロトロのおかゆ)から始め、
徐々に固形物に慣れさせていきます。
その時「まごわやさしい」を意識し、
食材を選びましょう。
 
ま=豆類、納豆、味噌
ご=ごま、ナッツ
わ=わかめ、昆布
や=野菜、果物
さ=魚
し=しいたけ、キノコ類
い=いも

■ファスティングには正しいドリンクを選んで
 
ファスティング中は
・食事を断つ
・胃腸を休める
・栄養を摂る
 
この3つの約束事を守らないといけないのですが、
中でも断食期のドリンク選びはとても重要です。
 
どんなものを選んだらいいか悩むとき、
まず見るべき1つのポイントがあります。
 
それは「添加物」。
 
人工甘味料や保存料などの添加物は、
せっかくの胃腸の休息の邪魔になります。
 
選ぶときは、添加物が入っていないか
原材料表示のラベルを
しっかりチェックしましょう。
 
安価で手早く、
甘くて美味しいドリンクを作るとき、
使われるものは「ブドウ糖果糖液糖」「スクラロース」
「アスパルテーム」などの人工甘味料。
そのほか、きちんと発酵していないと腐敗が進むので、
それを防ぐための「安息香酸ナトリウム」などの
合成保存料が使われます。
 
原材料欄にこれらが並んでいないかチェックしましょう。
名前は覚えなくても大丈夫です。
 
食品は、原材料欄に必ず使用した全ての原料名を
記載しなくてはなりません。
なので、食材以外の名前が載っていないか、
それを見るだけでOKです。
 
■ファスティングで一年をすっきりスタート!
 
難しいと思われがちなファスティングも
安心できるドリンクと日数が確保できれば
気軽に取り入れられます。
 
食べ過ぎてお正月太りしてしまったら
1週間のファスティングで身体をリセット!
 
軽やかに新年をスタートさせましょう!

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