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免疫力を高める近道は、粘膜のケアにあり?!秋から始める新習慣

2021.10.21

急に冷え込み始め、
11月中旬並みの気温が続く今日この頃。
 
空気が乾燥することによって風邪が流行したり
肌や体調に関する悩みが尽きない季節に突入しました。
 
ウィルスから身を守るため、
免疫力を高めていきたい…
そう考えている人も多いのではないでしょうか。
 
「免疫力」を高める方法として
 
・身体を温める
・バランスの良い食事を心がける
・質の良い睡眠をとる
・ストレスを減らす
・適度な運動を取り入れる
 
などが挙げられますが、
プラスで意識していきたいのが「粘膜」のケア。
 
「粘膜」は、目や鼻、耳、口、膣、肛門などに存在します。
肌の表面のように角質層がないため、
粘膜の表面から分泌される「粘液」がバリアとなり
”殺菌”という武器を併せ持ち、ウィルスの侵入を防いでいます。
 
しかし一方で、
「粘液」は女性ホルモンとの関わりが強いため、
睡眠不足や寒暖差によって自律神経が乱れがちな今、
分泌量が減り、潤い不足になると一気にパワーダウンしてしまうことも。
 
粘膜の潤いを正常に保ち、
外敵から身体を守るためにはどうするべきなのでしょうか?
まずは「鼻の粘膜」を例に、
バリア機能を高める方法を探ってみましょう。

鼻の粘膜は「繊毛」という細かい毛と
「粘液」によって成り立っていて、
それらが有害物質をフィルターにかけ、
外へ運び出してくれることで、
私たちの健康は保たれています。
 
しかし粘液の分泌量が低下してくると、
本来は取り込みたくない異物が体内へ侵入。
風邪や花粉症といった
様々な症状を引き起こす原因に。
 
敵が侵入してから慌てるより、
まずはしっかりと潤いのある「粘膜」をつくることが一番。
身体を健やかな状態に保つには、
「粘膜」という門の強化がとても大切です。
 
そこでまず行いたいのが、部屋を加湿すること。
 
空気が乾燥していると、
ウィルスや花粉はホコリと共に舞い上がり、
体内に取り込まれやすくなりますが、
空気中の水分量が多くなると浮遊することができず、
活力が一気に低下します。
 
屋内ならば、40%〜60%程度の湿度に保つのが理想的。
苦しくなければ就寝時にマスクを着用するのもおすすめです。
 
鼻の中がガサガサと乾いて辛い時は、
純度の高い白色ワセリンを少量塗るのも良いでしょう。

また、水分補給をこまめに行うこともポイント。
寒いとつい水を飲む手が止まりがちですが、
常温もしくは白湯など飲みやすい状態で、
一日を通してしっかりと摂取することを心がけてみましょう。
 
食事で気をつけるべきは、
粘膜のモトとなる必須脂肪酸(オメガ3など)や
皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンAなどを
積極的に摂取すること。
 
おすすめの食材は、
うなぎ、レバー、にんじん、小松菜、ほうれん草、
春菊、かぼちゃ、卵黄、海苔など。
 
手軽に摂りたい方にはサプリメントもおすすめです。
サプリメントを活用する際には
「栄養機能食品」とパッケージに謳われているものを選ぶと安心。
 
ウィルスから身を守るためには、粘膜のケアが近道。
あらゆる方法を取り入れて、
全方位から免疫力を高めていきましょう。

シンプリス センシュアル ネンマク ケア

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<サプリメント> 44.6g (30袋)

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