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専用の美容液で手厚くケア。脱毛とセットで考えるフェミニンエリア、お手入れの正解

2021.8.19

アンダーヘア、どんなお手入れしていますか?
 
Vライン(ビキニライン)はもちろんのこと、
実は念入りに手入れをしたほうがいいのは、
I(陰部の両サイド)やO(肛門周り)ライン。
 
身体の構造上、アンダーヘアには
尿やおりもの、経血、汗が隙間に入り込みやすく、
トイレットペーパーでは完全に拭き取れません。
また、毛の隙間に湿度を抱えやすいため
ムレが生じやすいのです。
 
「汚れ」+「ムレ」+「暗い」+「温かい」という
4つの条件が揃ってしまうと何が起こるか。
 
それは「雑菌の繁殖」です。
 
雑菌はニオイのほか、かゆみやかぶれの元に。
さらに炎症が進むと色素沈着や老化を起こしてしまうので、
衛生面からいっても、脱毛はしておいて損はないのです。

ただ、アンダーヘアをなくしたフェミニンエリアは、
ショーツと直に触れ合ってしまうため、
より摩擦が起こりやすくなるという難点も。
 
毎日の下着の擦れによって起こるのは、
肌の黒ずみやゴワつき、そして乾燥。
 
だからこそスキンケアと同じように、
潤いを与えてあげること、それに加えて
エイジングケアをすることが大切です。
 
ステップとして取り組みたいのは、
お風呂上がり、肌が完全に乾いてしまう前に
フェミニンエリア専用のケアアイテムを
優しくなじませること。
 
乳液、クリーム、オイルなど
色々な形状のものが販売されていますが、
おすすめは浸透力が高く、
黒ずみや色素沈着、たるみに
直接アプローチしてくれる”美容液”。
 
クリームやミルクより分子が小さく、
美容成分をしっかり配合できるから
肌となじんで一体となり、ふっくら整えてくれる上、
乾燥や刺激から肌を守る
「バリア機能」を育くんでくれます。

ケアをしなければと焦るあまり、
つい手持ちのボディクリームで
代用してしまいがちですが、それはNG。
 
ボディ用のクリームは、
角質の厚い肌を想定に作られているので、
油分が多くトラブルにつながる可能性も。
 
フェミニンエリアの肌は
目元と同じかそれ以上に角質層が薄くて繊細。
おまけに皮脂が多いという特性を持っているので、
ボディクリームは不向き。
 
ダメージに弱いセンシティブな部分だからこそ、
専用の美容液で毎日きちんと手入れをして、
トラブル知らずの若々しい肌を保ちましょう。

シンプリス センシュアル フェミニン デュオセラム

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<ボディ用美容液>V-lite 22.5g/V-tite 22.5g

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