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どんなケアをしたらいい?「デリケートゾーン」のお悩みランキング

2022.6.16

自分のカラダの部位で一番知らないのは
実はデリケートゾーンかもしれません。
 
それもそのはず。顔は洗顔料、
カラダはボディソープ、髪はシャンプーといったように、
私たちはパーツに応じて、
適切なアイテムを使ってケアしています。
 
しかしデリケートゾーンはどうでしょう。
 
ほかの部位より複雑な構造になっているのに
適切なケア方法がわからず
ボディソープでそのまま洗っていることも。
 
あまり自身で触れるのも…と見て見ぬフリ。
女性同士でもなかなか話題にのぼらないことも多く、
年齢を重ねるごとに悩みが深まったりと
コンプレックスを抱えている人は少なくありません。
 
では実際にどんな悩みが上位を占めているのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

※喜田直江医師著、幻冬社メディアコンサルティング発行
「女性器コンプレックス 愛する人と交われない女たちの苦悩」より抜粋
 
 
独自にリサーチを行い、
また専門医にご意見を伺ったところ
デリケートゾーンで最も多かったのが、
「ニオイ」に関する悩み。
 
もともと陰部の両サイド、いわゆる“Iライン”は
他のパーツに比べて“約9倍”も皮脂が分泌されており、
脂っぽくベタベタしている箇所。
 
加えて尿やおりもの、剥がれた肌の角質、
経血などが混ざった「恥垢」が
大陰唇や小陰唇の隙間に入り込んでしまうため、
ショーツで蒸されることで雑菌が繁殖し、
不快な「ニオイ」が発生しやすいのです。
 
続いて2番目に多くあがったのが
「黒ずみ」に関する悩み。
 
そもそもデリケートゾーンはメラニン細胞が多いため、
他の部位より色味が濃い傾向にあるのですが、
さらに「こすれる、蒸れる」など外的刺激が加わると、
カラダが防御しようとして過剰にメラニンを生成。
色素が沈着し「黒ずみ」になってしまうのです。
 
そして第3位にランクインしたのが、
小陰唇のヒダが大きい、もしくは長いなど
「見た目」に関する悩み。
 
デリケートゾーンの皮膚は
まぶたのように薄くて繊細なため、
加齢や急激なダイエットでハリや潤いが失われると、
「たるみ」や「しぼみ」といった
見た目の変化が顕著に出やすくなります。

周りにもなかなか相談しにくい内容のため、
コンプレックスを抱えたまま
大人になってしまった人も多いと思います。
 
でもまだ諦めないでください。
 
次の3つの習慣を取り入れるだけで、
「ニオイ」や「黒ずみ」、「たるみ」は
ある程度改善に導くことができます。
 
習慣1.恥垢をしっかり落とす
 
デリケートゾーンの皮膚は、
脂っぽく「恥垢」も溜まりやすいので、
お湯ですすぐだけでは不十分。
雑菌が繁殖して臭わないように、
専用ウォッシュで優しく洗い流しましょう。
 
習慣2.なるべく刺激を与えない
 
摩擦や蒸れは「黒ずみ」を誘発します。
ですのでトイレの際は優しく水分を拭き取ったり、
締め付けの少ないボトムを選んだり、
アンダーヘアは医療脱毛で処理するなど、
刺激を与えない工夫が大切です。
 
習慣3.きちんと保湿をする
 
お風呂上がりのタオルドライ後、
専用のアイテムでしっかり保湿します。
力加減は肌が動かないくらいソフトに。
手のひらで包み込むようにハンドプレスし、
じんわり浸透させながら、
「たるみ」や「しぼみ」を防ぎましょう。
 
デリケートゾーンの皮膚は、
「乾きやすくて刺激に弱い」のが難点ですが、
ほかの部位に比べて
「美容成分が浸透しやすい」という長所もあり、
ケアを継続することで改善が期待できるパーツ。
 
ますます蒸れが加速するこの梅雨の時期に、
自身と向き合うケアを始め、
長年のコンプレックスから卒業してみませんか?

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